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SSD 第1回 簡単な紹介と最適化 4月11日更新

TERA The Exiled Realm of Arborea開始に合わせて、PCの購入を検討している人もいると思いますが、そういった人の中には、SSDの導入を考えている方もいるのではないかと思います。
簡単にですが、SSDの紹介、自分がSDDを導入した際におこなった、SSDの最適化設定を参考程度に紹介、あと最後に余談でTERAをSSD(64GB)にインストールの順で語っていきたいと思います。
ちょっと長くなると思うんで、全3回の長編?になる予定ですが、お付き合い頂ければ幸いです。

そもそもSSDとは…
SSDとは、フレッシュメモリドライブの略で、HDD(ハードディスク)に変わるストレージデバイスとして注目を集めてます。

SSDのメリットとデメリット…
SSDのメリット
1 データ読み込みが早い。
2 消費電力が少ない
3 作動音が静か。
4 故障に強い。(衝撃に強い。低温時・高温時の作動も安定。)

SSDのデメリット
1 耐久性が不安。(書き換え可能回数に上限あり。使い込んでいくと書き込み速度が低下。)
2 HDDに比べ容量が少なく高価。
3 長期間書き換えがないと自然放電が起き、データ消失。
4 第一世代のSSDは、プチチフリーズの可能性がある。

デメリットであげたようなことは、現在どんどん改良されているみたいです。
また、Windows7では、性能アップや寿命延命の管理がされてるので、システムドライブにSSDを使うならWindows7が最適のようです。

個人的にSSDを導入して一番恩恵を受けたのは、OS起動までの時間です。
OS起動まで約45秒で、しかもディスクトップ画面になった瞬間から普通に使えるので、起動までの間の待ち時間にストレスを感じなくなりました。
TERAをSSDにインストールしようと考えておられる方は、データ量が多いゲームなので、高速読み出しの効果が期待できるのではないかと思います。

簡単な紹介はこれで終わりまして、次に自分がおこなったSSD最適化設定を参考程度に紹介したいと思います。

まず最初に注意事項を…
Windows 7 Professional /64bitを念頭に置いての紹介です。
・自分は
SSD(64GB)をシステムドライブとして使い、サブでHDD(1TB)を別途置いており、SSD→Cドライブ、HDD→Eドライブとなってます。普通はHDD→Dドライブだと思います。
・使用しているWebブラウザーは、Internet Explorer 8です。
・SSDの書き込みキャッシュを無効にする。←この処理は必要ないと判断したの
有効のままです。
Ramdiskは、導入しておりません。
PCに疎いのでレジストリの変更など、基本的にリスクが高そうな設定の変更はさけています。
・すべてSSD換装後の設定で、
Windows7のインストール時におこなう設定(UsersとProgramDataの移動)も、リスクが高そうなので、何もおこなってないです。
・最後に大変申し訳ありませんが、リスクを伴うような設定は極力避けておりますが、下記の処理すべてがプラスに働いているとは限りませんので、最適化をおこなう際は、
個人の責任の範囲で設定して下さい。

このような処理をする趣旨は…
・SSDの最適化
・SSDの延命
・プチフリ対策
・SSDの
利用容量の削減
…で、個人的には最後の理由が大きかったです。

【1.インデックスの作成を無効】
インデックスを作成することで、ファイルの検索スピードの高速化が可能ですが、あまり利用する事もないので無効化しました。

スタート → コンピューター → ローカルディスク(C:)右クリックプロパティを表示する。
全般の下の方にある□このドライブ上のファイルに対し、プロパティだけでなくコンテツにもインデックスをつけるのチェックマークを外し、適用をクリックする。
1.インデックス1
属性変更の確認というのが出てくるので、変更をドライブC¥、サブフォルダおよびファイルに適用するの方にチェックをつけOKをクリックする。
1.インデックス2
③ 途中でアクセス拒否が出たら続行を、属性の適用エラーが出てたらすべて無視をクリックする。
属性の適用中のダイアログが出て、インデックスを外す処理が始まってしばらく待つと変更が完了します。(少し時間がかかります。)
1.インデックス3
1.インデックス4

【2.復元ポイントを縮小】
調子が悪くなった時に、前回の設定に戻せる機能ですが、ほぼ出番がないので必要ないかなとも思ったのですが、深刻な状況から抜け出せる便利な機能ではあるので無効にはしませんでした。
無効にはしない代わりに、
システムの復元に必要なディスク領域縮小してディスク領域を節約しました。

スタート → コントロールパネル → システムとセキュリティ → システムから左側にあるシステムの保護をクリックする。
保護設定利用できるドライブローカルディスク(C:)(システム)を選択して構成をクリックする。 
2.復元ポイント1
システムの保護対象 ローカルディスク(C:)のダイアログ内のディスク領域の使用量最大使用量スライダーを左に縮小させたい分だけ移動させます。(自分は1GBあれば十分かなと思ったので2%にしてます。)
※1 システムの保護で現在使用されている領域よりもディスク領域を少なくした場合は、古い復元ポイント (以前のバージョンのファイルも含む) が削除されます。
※2 復元ポイントの無効化させたい場合は、システムの保護対象 ローカルディスク(C:)のダイアログ内の設定の復元項目システムの保護を無効にするを選択し適用をクリックする。
2.復元ポイント2

【3.デフラグを無効】
断片化したデータを綺麗に並べるというものでHDDに対して有効ですが、SSDでは書き消しを全体に行うので、書き込み回数が寿命を縮める原因になります。
Windows7がSSDを認識していればデフラグは自動的に無効になっていますが、念のため確認しました。

スタート → コントロールパネル → システムとセキュリティ → 管理ツールハード ドライブの最適化をクリックする。
ディスクデフラグツールが起動するので、ダイアログ内のスケジュールの構成ディスクの選択をクリックする。
3.デフラグ1
スケジュールに含めるディスクの選択SSDを使用しているドライブ(Cドライブ)が表示されていない事を確認する。
表示されている場合、チェックマークを外しデフラグのスケジュールから外す。
3.デフラグ2

【4.Windowsの自動更新を無効】
無駄な書き込みをできるだけ減らすために、Windowsの更新はその都度自分で確認するようにしてます。
※ アップデートには重要な修正項目が含まれている事があるので、自己で管理できない場合は自動のままの方が安全です。

スタート → コントロールパネル → システムとセキュリティ → WidowsUpdateから左側にある設定の変更をクリックする。
重要な更新プログラムを、更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択するに変更しOKをクリックする。
4.Windowsの自動更新

【5.仮想メモリを無効】
仮想メモリはアプリケーションを使用時にメモリが不足した場合、一時的にデータをハードディスクの空き部分に置き、仮のメモリとして使うための機能です。
自分のPCは4GBの物理メモリ積んでいますが、現状十分足りているので、仮想メモリを無効化しました。

※ 物理メモリは実際搭載されているメモリで、物理メモリの使用率はCtrl + Shift + Esc キー → Winodows タスク マネージャー最下部で確認してみるといいと思います。
5.仮想メモリ1

スタート → コントロールパネル → システムとセキュリティ → システムから左側にあるシステムの評細設定をクリックする。
評細設定のダイアログ内の上部にあるパフォーマンス設定をクリックする。
5.仮想メモリ2
パフォーマンス オプションのダイアログ内の詳細設定を選択する。
評細設定のダイアログ内の下部にある仮想メモリの欄の変更をクリックする。
5.仮想メモリ3
仮想メモリのダイアログ内の□すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理するのチェックを外して手動で設定可能できるようにする。
SSDを使用しているドライブ(Cドライブ)を選択し、ページングファイルなしを選択し設定をクリック→再起動する。
※ 仮想メモリは別ドライブに移す事も可能(自分はEドライブ)ですが、自分は仮想メモリは不要と判断したので、Eドライブ(HDD)もページングファイルなしを選択している。
5.仮想メモリ4

【6.キャッシュフォルダを移動】
一時ファイルの置き場であるTEMPフォルダは、不要なデータが格納される場所になるので、HDDドライブであるEドライブへ移動しました。

フォルダ移動先のドライブ(自分はEドライブ)に、TEMPのフォルダを新規作成する。
※フォルダ名・保存先はご自身の分かりやすいように設定して下さい。
6.キャッシュフォルダ1
スタート → コントロールパネル → システムとセキュリティ → システムから左側にあるシステムの評細設定をクリックする。
システムの評細設定のダイアログ内の最下部にある環境変数をクリックする。
6.キャッシュフォルダ2
環境変数のダイアログ内の上部にある(ユーザ名)のユーザー変数の項目内のTEMPTMPの変数の値をE:¥TEMPに書き換える。
環境変数のダイアログ内の下部にあるシステム環境変数の項目内のTEMPTMPの変数の値をE:¥TEMPに書き換える。
※1 E:¥TEMPHDDがDドライブの場合は、D:¥TEMPに変更して下さい。
※2 新しいソフトのインストール時なども、このTEMPフォルダが使用されるので、一時ファイルが置きれない場合は、エラーが発生したりする。(移動先のHDDドライブの空き容量に問題がなければ、気にする必要はないと思います。)
6.キャッシュフォルダ3

【7.ブラウザの一時ファイルを移動】
インターネットを観覧する時、ブラウザはページを取得する時にページの読み込みを速くするために、一時ファイルをフォルダ内にダウンロードされますが、これも肥大しがちなので移動させておきました。
※ 自分が使用しているWebブラウザーは、Internet Explorer 8です。

フォルダ移動先のドライブ(自分はEドライブ)に IE TEMPのフォルダを新規作成する。
※フォルダ名・保存先はご自身の分かりやすいように設定して下さい。
7.一時ファイル1
スタート → すべてのプログラム → Internet Explorerの順にクリックする。
ツールバーのツール → インターネットオプションをクリックする。
全般のダイアログ内から閲覧の履歴設定をクリックする。
7.一時ファイル2
インターネット一時ファイルと履歴の設定のダイアログ内のインターネット一時ファイルの項目内のフォルダーの移動をクリックする。
7.一時ファイル3
フォルダーの参照画面から任意のフォルダー(自分はE:¥IE TEMP)を選択しOKをクリックする。
※1 E:¥IE TEMPHDDがDドライブの場合は、D:¥IE TEMPに変更して下さい。
※2 規定値に戻したい場合ですが、隠しフォルダーであるC:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Windowsを選択しOKをクリックする。
7.一時ファイル4
インターネット一時ファイルと履歴の設定のダイアログ内の新しい場所に選択した保存場所(自分はE:¥IE TEMP¥Temporary Internet Files¥)が指定されていることを確認し、OKをクリックする。
7.一時ファイル5
ログオフ画面が表示されるのではいをクリックすると、パソコンが自動的にログオフします。
7.一時ファイル6

【8.休止状態を無効】
SSDの恩恵で起動が早くなっているので、わざわざ休止状態使う意味があまりないのと、休止モードを使用時には、SDDにメモリ内容が大量に書き込まれるので、休止状態を無効にしました。

スタート → すべてのプログラム → アクセサリを順にクリック。
コマンド プロンプト右クリックして 管理者として実行をクリックする。
ユーザー アカウント制御からメッセージが表示される場合は、はいをクリックする。
8.休止状態1
powercfg.exe /hibernate offと入力する。
exitと入力し、Enter キーを押して、ウィンドウを閉じます。
※1 変更後、設定を確認したい場合は、powercfg.exe /aと入力すると確認できます。
※2 再設定したい場合には、powercfg.exe /hibernate on休止状態を有効化できます。
8.休止状態2

以上です…と言いたいところですが、あともう一つ、マイドキュメントなどの個人フォルダーを移動を紹介しきれてませんが、長くなったので次回に持ち越したいと思います。

追記
画像追加しました

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SSD勉強になりました!

実は5月にPC買い替えで初の64OS&SSD の導入予定だったので、PCに疎い自分にはとても嬉しい記事です( *´艸`)
失敗しないように記事をよく読んでおきます!

No title

お初ですー。
実は2月ごろPCを購入しました。その時はSSDも検討したのですが、値段の兼ね合いから通常のHDDを選びました。
が、おじゃまおさんをはじめたまに見るSSDの記事を見るとやっぱ検討しようかな・・・と思うのもしばしば。
続きの記事を期待してますw

Re: SSD勉強になりました!

>ブリ(FEMT)様

コメント残して頂きありがとうございます☆

> 実は5月にPC買い替えで初の64OS&SSD の導入予定だったので、PCに疎い自分にはとても嬉しい記事です( *´艸`)
> 失敗しないように記事をよく読んでおきます!

そういって頂けると大変恐縮です。
自分もPCに疎いので、その範囲でやれることをやっただけです。
週末に画像を追加する予定なので、少しでも参考になれば幸いです。

Re: No title

>しぐなる様

ブログ訪問&コメントありがとうございます。

> 実は2月ごろPCを購入しました。その時はSSDも検討したのですが、値段の兼ね合いから通常のHDDを選びました。
> が、おじゃまおさんをはじめたまに見るSSDの記事を見るとやっぱ検討しようかな・・・と思うのもしばしば。

まだまだ値段高いですからね。もう少し安くなるといいんですが…。
正直、TERAをSSDにインストールしても劇的な効果を期待出来ないと思いますが、OS起動なんか本当に早くなりました。

> 続きの記事を期待してますw
頑張りますw

SSD!?

初めてSSDなるものを聞きました(´゚д゚`)
色々と便利そうっすね!
パソコン初心者なので勉強になりました<(_ _)>

まあ、自分はグラボのスペック足りてないみたいなんでどうにかしないといけないんすけどね/(^o^)\

Re: SSD!?

>きりまる様

コメント残して頂きありがとうございます。

> 初めてSSDなるものを聞きました(´゚д゚`)
> 色々と便利そうっすね!

SSDは便利ではあると思いますが、まだまだ高いですね(・_;)
正直、TERAプレイのために必要なものではなく、より快適にプレイするためのものって感じです。

> まあ、自分はグラボのスペック足りてないみたいなんでどうにかしないといけないんすけどね/(^o^)\

やっぱりこういったゲームだと、グラボがかなり重要になってきますよね!
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おじゃまお

Author:おじゃまお
血液型:B型
出身地:京都府

このブログは注目のオンラインゲーム「TERA」を中心に、ゲームやアニメ、漫画、ラーメンなどの情報や感想を思いのままに書き綴っていくブログです。
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第5期 TERA LEADERです。

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